こんにちは。KECアメリカ校 所長の東山です。
KECアメリカ校では、アメリカや世界各地で生活・仕事をされている海外駐在員をはじめ、さまざまな方に、オンラインで英会話トレーニングを受講いただいています。
普段はオンラインでお会いしている受講生の皆さんですが、今回ニューヨークを訪れ、直接お会いすることができました!
今回お会いしたのは、ニューヨークらしく、金融・商社・会計・医療など、さまざまな分野で活躍されている皆さん。
普段のオンラインレッスンとはまた違った、貴重な交流の機会となりました。
アメリカ駐在で英語を使い、金融・商社・会計の第一線で活躍する受講生の皆さん
まずお会いしたのは、金融・商社・会計分野で海外駐在員として活躍されている受講生の皆さんです。
日頃は画面越しでお会いしていますが、直接お会いするのは今回が初めて。少しドキドキしましたが、すぐに打ち解け、アメリカ駐在での生活やお仕事、英語の状況など、さまざまなお話をしました。
ニューヨークで働く皆さんにとって、英語は単に「勉強するもの」ではありません。
会議や打ち合わせ、上司・同僚とのコミュニケーションなど、日々の仕事の中で実際に使うものです。そのため、単にビジネス英語の知識を身につけるだけでなく、必要な場面で自分の考えを伝えられる英会話力が求められます。
お仕事自体もお忙しい中、英語を磨きながら、慣れない異国の地・ニューヨークの第一線で、ビジネスの成果を上げようと懸命に取り組まれている皆さんのお話を直接伺い、その努力と挑戦する姿勢にとても感銘を受けました。

日本の医師から、アメリカで医師を目指して
続いてお会いしたのは、現在ニューヨークで医師として勤務されている受講生です。
日本で医師として勤務されていましたが、一念発起し、アメリカで医師になることを目指して渡米。
まずはデトロイトで研究職に就きながら、英語の勉強とアメリカの医師資格取得、そして医師としての就職を目指して挑戦を続けてこられました。
専門知識や資格に加えて、アメリカで医師として働くためには、患者さんや医療スタッフに自分の考えを的確に伝える英語力も必要になります。

就職インタビューから学会・医療現場まで、実践的なスピーキングをトレーニング
KECでは、就職のためのインタビューをはじめ、学会での発表や質疑応答、患者さんとのやりとりなど、さまざまな場面で英語で的確にコミュニケーションが取れるよう、実践的なスピーキングトレーニングを実施してきました。
そして見事、ニューヨークの医療機関への就職が決まり、今年から臨床医として勤務されています。
現在は医療現場で、現地の患者さんをはじめ、医師、看護師、スタッフの方々と英語でコミュニケーションを取る毎日です。
「KECで学習したことが、実際の現場でとても役に立っています」
今回直接お会いした際には、こんなうれしいお言葉もいただきました。
「KECで学習したことが、実際の現場でとても役に立っています。」
「特に、現場で使える表現力が身につく、すごい教材ですね。」
「自分の考えをしっかり伝えるためには、複数の文章を組み立てながら話す必要がありますが、その力が身につきました。」
これまでご指導してきた受講生が、KECで学んだ英語を実際の仕事で活かし、ニューヨークで新たなキャリアを築かれている姿を直接拝見できたことを、とてもうれしく思います。

オンラインでも、リアルでも。アメリカ・世界各地の受講生を応援
KECアメリカ校のオンラインレッスンでは、ニューヨークだけでなく、アメリカ各地、そして世界各地から受講いただいています。
オンラインだからこそ、場所にとらわれず、それぞれの仕事や生活で必要となる英語を学ぶことができます。
そして今回のように、普段オンラインでお会いしている受講生と、実際に現地でお会いできることも私たちにとって大きな喜びです。
これからもオンラインでつながりながら、リアルな学びや交流の機会もつくっていきたいと思います。
オンラインでも、リアルでも。
アメリカ・世界各地で頑張る受講生の皆さんを応援していきます!
アメリカ在住者・海外駐在員向け英会話トレーニング
KECでは、アメリカや世界各地への海外赴任・駐在で英語を必要とする日本人の方を対象に、仕事や生活の現場で実際に使える英語力を身につけるための英会話トレーニングを提供しています。
会議、商談、プレゼンテーション、インタビュー、現地スタッフとのコミュニケーションなど、海外駐在中に実際に直面する様々な場面に対応できる実践的なスピーキング力・コミュニケーション力を養います。
S・Kさん(30代・男性)



